荒関式ことば発達法 購入者の声 大橋様

2013/07/05

はじめまして。

荒関式言葉発達法の言葉を引き出すを購入して3カ月と8日がすぎました。大橋です。3歳5カ月です。

言葉と言葉の理解が遅れており、2歳9カ月の時点で療育センターで知能検査のようなものをした結果、

言葉は1歳8カ月程度、言葉の理解は2歳2カ月程度と言われました。

ただ、療育センターに通うのではなく自宅で声かけをしていき半年間様子をみてください。と言われ終了。

一歳半健診から一年以上心配してやれることはないか区役所に相談に通い、3カ月待ちで検査した結果がこれだけでした。

一年たってもでる言葉はワン、パン、はいぐらいで、イヤとあっちが増えたぐらいでしたので、

このままではいけないと思いこちらのテキストを購入させていただきました。

言葉と言葉の理解が遅い他は食べ物の好き嫌いが多いことくらいでお友達とも仲良くできるし、ニコニコ楽しそうにすごす子です。

テキストが届いて感じたのは、テレビにはやい時期から長い時間頼りすぎていたこと、

足の指も内側に曲がっていました。また、熱性けいれんを3回していることも当てはまりました

実践して1週間でパパ、ママ、じぃじ、ばぁばが言えるようになったときの感動は忘れません

その後単語は増えていき、2カ月たたずに2語文のようなものが、3カ月たつ頃には3語文のようなものがでています。

『のようなもの』と表現しているのは、滑舌が悪いことと、助詞が入らないからです。

現在心配なのは、滑舌がどうしたら改善するのか、

『てにをは』の助詞は自然に入るものなのかという点です。

また、簡単な質問『今日なにできたの?』や『誰に買ってもらったの?』という問いも理解できていないのも心配です。

これらの改善のためにできることを教えていただければ幸いです。

現在は荒関式言葉発達法の会話を引き出す方法を購入しようか、

横浜の言葉の教室に通おうか悩んでいます。

合わせて、食べ物の好き嫌いは全く変化がないのですが、

今後改善の可能性はあるでしょうか?

長文失礼致しました。

どうぞよろしくお願い致します。

荒関によるアドバイス

千葉県 大橋 様

<テキストが届いて感じたのは、テレビにはやい時期から長い時間頼りすぎていたこと、
<足の指も内側に曲がっていました。また、熱性けいれんを3回していることも当てはまりました。

上記3点が揃うと大橋様のような症状になられているお子様が
今までほとんどでした。
 
足の指・・・妊娠中ママが精神的にストレス気味の生活であったか、
もしくはママの生後より妊娠中の多量の化学物質入り食物摂取によります。

熱性痙攣・・・申し訳ないのですが、ママがお子様におきている状況に気が付くのがいつも遅くなられていた傾向が今までの方は多いです。ママがのんびり屋さんの方が多かったです。0歳児はちょっとしたことで死んでしまうものだという意識が足りないと1回起こした痙攣が2度3度おきてきます。大橋様がこの内容に当てはまらなければ気になさらないでください。しかし、もし少しでも心当たりがおありならば行動を変えるのみです。熱性痙攣から、てんかんという診断を病院で言われるお子様がおいでですが、私のところに通われたお子様のほとんどが今までは1年以内に
薬が不要になられています。
つまりそれは言葉をとりもどすことで聴覚に問題がない限り、思考がスムーズになり
脳へのストレスがなくなっていくのだと思います。勿論それは3歳前後の、脳が80%完成する前ということが前提だと思います。
私は、それは3歳3ヶ月までだと思いますが現状私のところ個別で月に1回通学しているお子様は4歳までならば約半年で薬が不要になられています。

テレビ・・・通常テレビだけで言葉が出ないということではなく上記のいずれかが加わっています。また、「ママの産後ブルー」によるウツ的状況によってママが話さなくなることのほうが深刻で2歳ごろより自閉的症状を見せてきます。

<実践して1週間でパパ、ママ、じぃじ、ばぁばが言えるようになったときの感動は忘れません。
<その後単語は増えていき、2カ月たたずに2語文のようなものが、3カ月たつ頃には3語文のようなものがでています。

1週間とは最短です!!つまり、テレビをやめられ絵本をたくさん読んで差し上げ
ママの言動を変えられた・・これだけで単語がでてこられたのなら脳に異常はほぼないでしょう。
熱性痙攣の後遺症が最小で抑えられているようです。

<『のようなもの』と表現しているのは、滑舌が悪いことと、助詞が入らないからです。
<現在心配なのは、滑舌がどうしたら改善するのか、『てにをは』の助詞は自然に入るものなのかという点です。
<また、簡単な質問『今日なにできたの?』や『誰に買ってもらったの?』という問いも理解できていないのも心配です。
<これらの改善のためにできることを教えていただければ幸いです。

滑舌の問題は2つあります。
①0歳児のときに横抱っこ中心または寝かされていることが多く、呼吸が浅い・・・言葉は息を吸ってこそ出てきます。
その吸う力が弱いのです・・・太いストローでピンポン玉を吸い上げられますか?
マラソンを親子でしましょう!!椅子に1人で20分連続で座れるお子様にしましょう。(絵本などを見せてあげてもOKです。)

②2語文カードで助詞をいれて教えてあげてください
・・・ママからの会話もできるだけ助詞をはっきり言いながら言葉を入力してあげてください。

言葉は体から出てくるものではなく入力するから出るのです。その量はお子様により
違います。溢れてこそ言葉は出てくるのですから、まずはたくさん入れてあげてください。
お子様の言葉の脳の容量が大きければ大きいほど後が楽しみですが、出てくるのは遅くなります。
でも容量が大きいのだと信じてやれば楽しみ倍増です!

<現在は荒関式言葉発達法の会話を引き出す方法を購入しようか、横浜の言葉の教室に通おうか悩んでいます。

ママの心の安定のためにも両方をお勧めします。

<合わせて、食べ物の好き嫌いは全く変化がないのですが、今後改善の可能性はあるでしょうか?

人間の舌で味わう味覚は言葉と大きな関係があることがペンフィールドという医学者によって
解明されています。3語文が上手になるころには、偏食の問題はなくなっていっているのを
多くのお子様の指導から私は見てきました。
後一歩です!がんばってください!!応援しています。
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