愛犬からの気づき

2010/12/21

こんにちは。荒関です。

わが家に3匹目の犬がきました。

プードルとチワワのMIX犬のプーチー(オス)です。
名前は福運がいっぱいたまるようにフクと名づけました。

この犬の他に15年前から飼っているオスの
マルチーズとコッカスパニエルがいます。

この2匹は、ほめたりしかったり
動物としてのしつけをしてきたつもりでした。

しかし、マルチーズはかなり気分やでしたし
コッカスパニエルは、家中をかなり破壊してくれました。
挙句に気に入らないことがあると威嚇してきました。

こんな犬達も年には勝てないらしく
ここ数年はかなり大人しくなりました。

このような犬でも死んでしまった時私は
かなりのぺットロス状態になるのではないかと

自分の心配をしフクを迎えるまでになったのです。

2匹の犬の様々な反省から
ドッグトレーナーさんを今回は依頼することにしました。

その日まで、ほとんど言うことを
聞かなかった生後4ヶ月のフクが

1回1時間半ぐらいのトレーニングで
アイコンタクトができるようになり
おすわりもできるようになりました。

2回目には「待て」の命令に対して
「来い」というまで待っていられるようにもなりました。

この間1つも叱っていません!!

先生いわく
「命令に対して成功した経験だけを脳に残していくのです。」
とのことで、

命令→成功→褒める
この繰り返しをしただけでした。

続けて失敗させない。
もし失敗が続いたらやめておく。

犬の褒め方を身につけてみると
人間にもとても有効な方法であり

生徒達には私が自然にやっていたことなのに
なぜ犬にはできなかったのかなあと思いました。

動物だから・・・言ってもよくわからないから・・・
といった偏見で間違った犬の育て方をしていたと

今更ながらマルチーズの「ルル」と
コッカスパニエルの「モカ」
を見つめたのでした。

まず、しっかりと目を見つめてはっきりとした口調で話す・・・
指示を通していくには大切なことです。

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